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こだわり

SCIENCE FIRST

まず知ってほしいこと——
「腸」は免疫力の司令塔です

私たちの体を守る免疫細胞の約70%は、腸に集中しています。「風邪をひきにくい体」「疲れにくい体」を目指すなら、まず腸の環境を整えることが、最も直接的なアプローチです。

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)の研究によれば、腸内細菌が生成するD-アミノ酸が免疫グロブリンA(IgA)の量と質を制御し、腸の粘膜バリアを形成することが2021年に明らかになっています。出典:AMED「腸内細菌のD-アミノ酸が粘膜免疫を制御する仕組みを解明」2021年3月

腸内環境を整えるには「腸内フローラの多様性」「善玉菌のエサとなる有用成分」が必要です。この2つを同時に満たすのが、大地のちからの製法——80種類の植物原料を、1〜1.5年かけて発酵熟成させることなのです。

だから「大地のちから」は、こうつくります

科学的根拠に応えるために選んだ、3つのこだわり

01
COMMITMENT 01

80種類の天然植物素材

野草・野菜・果実・穀物・海藻など、自然界から厳選した80種類の植物を使用。なぜ80種類にこだわるのか。それは腸内細菌の「多様性」を育てるためです。

科学的背景:腸内細菌は、摂取する植物の種類が多いほど多様化しやすいとされています。多様な植物性食物繊維が、異なる種類の善玉菌のエサになるためです。(参考:医薬基盤・健康・栄養研究所 腸内環境研究)

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COMMITMENT 02

1〜1.5年の長期発酵熟成

一般的な酵素ドリンクが数週間〜数ヶ月の発酵であるのに対し、大地のちからは1〜1.5年の長期熟成を行います。時間をかけることで、有用成分の「量と複雑さ」が増すからです。

科学的背景:農林水産省の資料によれば「発酵微生物はたんぱく質をアミノ酸に分解する酵素を大量に生成し、発酵期間が長いほど有用成分の量と複雑さが増す」とされています。(参考:農林水産省「発酵の不思議」2022年11月)

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COMMITMENT 03

食品添加物は、ゼロ

発酵が完成した後も、食品添加物を一切使用しません。原材料は「野草酵素発酵エキス(国内製造)」と「砂糖」のみ。腸が喜ぶために、余計なものを加えないことが私たちのこだわりです。

✅ 不使用の食品添加物(原材料表示で確認できます)

保存料 着色料 甘味料 香料 酸化防止剤 乳化剤 増粘剤 pH調整剤

原材料名:野草酵素発酵エキス(国内製造)/砂糖
食品添加物は原材料の製造段階を含め使用しておりません。
消費者庁「食品添加物の不使用表示に関するガイドライン」(2024年4月施行)に準拠した表示を行っています。

科学的背景:腸内環境の研究では、一部の食品添加物(特定の保存料・乳化剤)が腸内の善玉菌に影響を与える可能性が報告されています。長期発酵で生まれた有用成分を守り、腸内フローラへのアプローチを妨げないために、食品添加物を使用しない製法にこだわっています。(参考:厚生労働科学研究成果データベース)

MECHANISM
発酵 → 腸内フローラ → 免疫力
そのメカニズムを図解で見る

農林水産省・厚生労働省・AMED(国立研究開発法人)の研究データをもとに、体の中で起きていることを図解しています。

🌿 長期発酵が生み出す有用成分

🌱

原料:80種類の天然植物

野草・野菜・果実・穀物・海藻など80種類の植物原料を厳選。それぞれが持つたんぱく質・食物繊維・ポリフェノール・ミネラルが投入されます。

原料の多様性 = 腸内細菌の多様性へ
🦠

発酵微生物の働き

乳酸菌・酵母菌などがたんぱく質を分解し始めます。農林水産省によれば「発酵期間が長いほど有用成分の量と複雑さが増す」とされています。

農林水産省「発酵の不思議」2022年11月

長期熟成:1〜1.5年

一般的な酵素ドリンク(数週間〜数ヶ月)と異なり、1〜1.5年の熟成で以下の成分が十分に生成されます。

① アミノ酸・ペプチド

たんぱく質が分解されて生成。腸の粘膜細胞のエネルギー源となり腸管バリアをサポート

② 植物性酵素

消化をサポートし食物繊維の分解を助けることで、善玉菌のエサとなる環境を整える

③ 発酵菌・ポストバイオティクス

農林水産省によれば「菌の死骸も免疫を刺激して体調を整える」とされており、乳酸菌・酵母菌すべてが腸の免疫細胞を刺激すると考えられています

食品添加物を使用せずに完成

保存料・着色料・甘味料など、食品添加物を一切使用しません。原材料は「野草酵素発酵エキス」と「砂糖」のみ。腸内フローラへのアプローチを最大化するための「引き算」の製法です。

腸内環境を守る「引き算」の製法
💧

毎朝たった20ml

完成した「大地のちから」を毎朝20ml。白湯(40〜50℃)で4倍に薄めて飲むと、腸を温めながら酵素を取り入れられます。

🦠 腸内フローラへのアプローチ

腸内細菌の理想バランス(善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7)

善玉
20%
日和見菌 70%

10%
善玉菌
日和見菌(善玉が増えると味方に)
悪玉菌

フローラが整うと日和見菌が善玉側につき、悪玉菌の増殖が抑えられます

善玉菌が増えると生まれる「短鎖脂肪酸」の3つの力

植物性酵素と食物繊維が腸に届くと、善玉菌がこれをエサにして短鎖脂肪酸(酢酸・酪酸・プロピオン酸)を産生します。

🛡️

酢酸

腸の粘膜バリアを強化。病原菌・ウイルスの侵入を防ぐIgA抗体の産生をサポートすると報告されています。

参考:沢井製薬・健康推進課資料

🔥

酪酸

腸の上皮細胞の主要エネルギー源。炎症を抑える制御性T細胞を誘導することが厚労科学研究で示されています。

参考:厚生労働科学研究成果DB

プロピオン酸

腸内を弱酸性に保ち悪玉菌の増殖を抑制。肝臓でエネルギーに変換され、血糖値の急上昇を抑える働きもすると言われています。

参考:医薬基盤・健康・栄養研究所

🛡️ 腸から免疫力へ:メカニズムの連鎖

💡

知っていましたか?

免疫細胞の約70%は腸に集中しています。腸内環境を整えることが、体全体の免疫力をサポートする最も直接的なアプローチです。

STEP 1

発酵成分が腸に届く

「大地のちから」に含まれるアミノ酸・植物性酵素・発酵菌が腸に届きます。

STEP 2

善玉菌のエサになる

植物性食物繊維・酵素が善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌)のエサとなり、腸内フローラのバランスが整い始めます。

STEP 3

短鎖脂肪酸が産生される

善玉菌が活性化することで酢酸・酪酸・プロピオン酸などの短鎖脂肪酸が腸内で産生されます。

STEP 4

腸管バリアが強化される

酪酸が腸の上皮細胞のエネルギー源となり、腸壁のバリア機能が強化。病原菌・ウイルスの侵入を防ぎやすくなります。
(参考:川崎医療福祉学会誌 Vol.30、2020年)

STEP 5

IgA抗体の産生がサポートされる

酢酸がIgA(免疫グロブリンA)の産生を促進。IgAは腸の粘膜バリアを形成する主要な免疫物質です。
(参考:AMED 2021年発表)

STEP 6

免疫細胞が正常に機能しやすくなる

D-アミノ酸がマクロファージ・Bリンパ球に働きかけ、免疫調節をサポートします。AMEDの研究は「腸内細菌との共生関係が整うことで免疫と細菌のバランスが維持される」と示しています。

RESULT

🌟 体全体の免疫力サポートへ

腸内環境が整うことで、免疫機能が正常に維持されやすくなります。「腸活 = 免疫活」——これが研究が示す体の仕組みです。

参考・出典資料
  • 農林水産省「発酵の不思議」2022年11月号
  • 厚生労働科学研究成果データベース「短鎖および中鎖脂肪酸の腸管免疫修飾作用と安全性評価」
  • 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)「腸内細菌のD-アミノ酸が粘膜免疫を制御する仕組みを解明」2021年3月
  • 川崎医療福祉学会誌 Vol.30 No.1 2020「腸内フローラと健康」宮川健ほか
  • 医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBIOHN)腸内環境研究センター資料
  • 消費者庁「食品添加物の不使用表示に関するガイドライン」2022年3月策定・2024年4月施行
  • 本コンテンツは研究・論文に基づく情報提供を目的としており、本商品の特定の効果・効能を保証するものではありません。

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※本コンテンツに記載の研究・データは一般的な発酵食品・腸内フローラに関する情報であり、本商品の効果・効能を直接示すものではありません。

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